三原地域連携推進協議会

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みはら発見!! 学生バスツアー開催[H20.4.19]

三原地域連携推進協議会では4月19日(土)、県立広島大学三原キャンパスの1年生を対象に「みはら発見!! 学生バスツアー」を実施し、約30名の参加がありました。
 三原市に暮らし(通い)始めた学生たちに、市の文化や歴史,産業やレジャー施設などを紹介し、今後の暮らしに役立ててもらうとともに,三原市への愛着を深めてもらうためのきっかけづくりのツアーです。
 三原市西部工業団地での企業見学、三原運動公園・須波海浜公園の見学,佛通寺・三原城跡などの歴史観光などを行いました。参加者からは、「佛通寺は秋に行ってみたい」,「海がきれいで、夏には泳ぎに行きたい」など,三原市の魅力について感想が寄せられました。
 また,「友達ができたので良かった」との声もあり,これからの学生生活のよいきっかけづくりになりました。
学生にとって「三原市は第2の故郷(ふるさと)」となってもらえればと願っています。

当日の様子
須波海浜公園

m街づくりセミナーを開催(H19.11.21)

三原商工会議所(会頭 伏見暁)・本協議会産学官連携部会(部会長 吉原宏人)主催、三原市(市長 五藤康之)共催により、三原グランドパレスにおいて「街づくりセミナー」を開催いたしました。
 約70名の参加があり、青森市街づくりあきんど隊長、加藤博氏より「コンパクトシティと中心市街地の活性化」について、体験談を含めて分かりやすくご講演いただきました。「行政・商業者・市民グループが一体となって取り組まなければならない」など、今何が必要なのかどうして行くべきなのかを話されました。
 講演終了後、座談会を設け「中心市街地の方向付け」などについて意見交換を行いました。


みはら発見!! 学生バスツアー開催[H19.4.21]


佛通寺

三原地域連携推進協議会の主催で、公立大学法人立広島大三原キャンパス(三原市学園町)の1年生を対象に「みはら発見!!学生バスツアー」を実施しました。

三原市に暮らし(通い)始めた学生たちに、市の文化や歴史、産業やレジャー施設などを紹介し、今後の暮らしに役立ててもらうとともに、三原市への愛着を深めてもらうためのきっかけづくりのツアーです。
当日は、新入生の2割にあたる40名の参加があり、三原市西部工業団地での企業見学、佛通寺、三原城跡など歴史観光、須波海浜公園の見学など行いました。

参加者からは、企業見学での試食や、これまで知らなかった三原の発見という、様々な面で満足したという感想が寄せられました。これからの4年間、ますます三原市を好きになってもらいたいものです。

当日の様子
三原市運動公園 須波海浜公園
三原城跡隆景広場
佛通寺
三原市運動公園
須波海浜公園
三原城跡隆景広場
佛通寺

平成18年産学官連携シンポジウムを開催(H18.11.24)

産学官連携シンポジウムを三原グランドパレスにおいて、「既存技術と先端技術の融合」をテーマに、約50名の参加で開催いたしました。
 まず、基調講演として、県立広島大学地域連携センター長の野原建一氏より、「これからの産学公民連携のあり方」についてご講演いただき、また特別講演として大阪大学工学研究科機械工学専攻教授の金子真氏より、「超速ハイパーヒューマン技術が開く新世界」をテーマに、人間の能力をはるかに超えた技術“ハイパーヒューマン技術”を事例とあわせて紹介していただきました。
 続いて、前田祐司産学官コーディネータの司会のもと、基調講演並びに特別講演をしていただいた講師の方と、県立広島大学保健福祉学部教授の小野武也氏、灰NPプレシジョンデバイス常務取締役工場長の花本恵嗣氏、潟jホンケミカル代表取締役の村上正司氏、轄L島情報シンフォニー取締役の森隆男氏を加わり、「産学官連携の課題」について、パネルディスカッションを行いました。

平成18年度福祉住環境セミナーを開催(H18.9.4)

平成18年度第1回福祉住環境セミナーペアシティ三原西館において、を建築、福祉・医療関係者、行政関係者、大学など約100名参加で開催いたしました。
  講師には、NPO法人福祉医療建築の連携による住居改善研究会理事の馬場昌子氏をお招きし、「福祉医療建築の連携による高齢者・障害者のための住居改善とNPO活動」と題しましてお話ししていただきました。「高齢者や障害者が自宅において快適な生活を営むためには、福祉・医療・保健・建築など関連する職種、職能の専門家が連携する必要がある。そして、住まい方や福祉サービスの利用などのソフト面と住宅の改造などのハード面を合わせた住居改善を取り組む事が重要である」考え、今まで取り組まれた活動状況と今後の課題についてご講演いただきました。


キャンパスツアー開催[H18.7.28]

 県立広島大学三原キャンパス(三原市学園町)では、大学と地域との交流を深める目的で、大学を見て、聞いて、体験してもらう「キャンパスツアー」を初めて開催しました。 当日の様子

第2回三原産学官交流セミナー及び交流会を開催(H18.5.25)

産学官連携部会主催による、第2回三原産学官交流セミナー及び交流会を、三原グランドパレスにおいて開催されました。
 三原市と県立広島大学の包括協定締結を記念し、県立広島大学小見副学長をお招きし、「県立大学を上手く活用する方法」と題して、ご講演を頂きました。
また、県立広島大学の3キャンパスからの研究者をお招きし、産学官連携の成功事例や研究事例発表、教員の研究を紹介するポスターセッションを行い、33枚の研究事例や概要をご説明いただきました。

第4回部会[H18.3.13]

 地域交流部会、産学官連携部会が開催され、17年度事業実施状況と18年度の事業計画について協議しました。

第3回『脳をみるシンポジウムin三原』を開催(H18.3.4)
脳機能障害に関わる研究・教育・医療・保険・福祉をテーマに検討し、あわせて専門職者の育成にあたっての協力体制と協同研究者の組織を目的とした、第3回「脳をみるシンポジウムin三原」を、三原リージョンプラザで開催いたしました。
 −脳からのメッセージを捉える−をテーマに掲げ、座長に石ア文子氏(県立広島大学)・山田徹氏(山田脳神経外科)・シンポジストに小澤由嗣氏(県立広島大学)・柳原正文氏(岡山大学)・牧敦氏(鞄立製作所)を迎え、運動・ことば・認知との関わりをめぐっての小脳のパワーについて、また、発達傷害児にみられる「つまづき」と脳のはたらきについて、そして光トポグラフィと脳の機能についてご講演いただきました。

産学官連携シンポジウムを開催(H17.11.28)
 三原地域における大学と地域の交流及び産学官連携を推進し、三原都市圏の発展に寄与することを目的に、産学官連携シンポジウムを開催いたしました。
 独立行政法人 産業技術総合研究所 シニアリサーチャー 池田喜一氏、株式会社古川製作所 監査役 九十歩 栄太郎氏の講演をいただき、その後、県立広島大学 三原地域連携センター長 土肥信之氏、帝人テクノプロダクツ株式会社 新規事業開拓グループ長 小林慎一氏、広島県商工労働部 産業振興総室 新産業振興室長 田邉昌彦氏も加わり、パネルディスカッションを行いました。

第1回三原産学官交流セミナーを開催(H17.9.29)
 県立広島大学赤岡学長をお招きして、記念講演を行いました。 また、産業界と大学、行政、市民相互のより一層の交流を図るため、「交流会」を開催しました。

やっさ祭りへの参加[H17.8.13]
 三原キャンパス教職員による大学連(総勢約170人)が出演して盛り上がりました。

第3回部会[H17.7.21]
 地域交流部会、産学官連携部会が開催され、本年度の活動について協議しました。

第1回総会[H17.7.11]
平成17年度事業計画や予算が審議され、承認されました。

みはら発見 学生バスツアー開催[H17.6.4]
 広島県立広島大三原キャンパス(三原市学園町)の県外出身者に、地域の文化や自然などに触れてもらう「みはら発見 学生バスツアー」を開催しました。当日の様子

第2回部会[H17.3.15]
 各部会の平成17年度の事業計画・予算(案)について協議しました。産学官連携部会では、公募した研究テーマの優秀テーマ決定についても協議しました。

第1回部会[H16.12.22]
各部会の運営と本年度の活動について協議しました。

保健・医療・福祉研究テーマ募集[H16.12.1〜H17.1.31]
県立保健福祉大学に研究してもらいたいテーマを募集しました。

設立記念シンポジウム[H16.11.30]
 広島県立保健福祉大学学長 土肥信之氏の基調講演、国立大学法人信州大学監事・コラボ産学官理事長 梶谷 誠氏、パネルディスカッションを開催しました。

設立総会[H16.11.1]
 三原地域連携推進協議会は会員13名で発足し、三原市役所において、協議会の規約、役員の選任、設立記念シンポジウムの開催について協議しました。

 

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