みはら発見 学生バスツアー開催[H17.6.4]
広島県立広島大三原キャンパス(三原市学園町)の県外出身者に、地域の文化や自然などに触れてもらう「みはら発見 学生バスツアー」を開催しました。
地域連携推進協議会の主催で、学生二十三人が参加。地元のボランティアグループ「アゼリア」の下西勝彦さん(63)ら二人がガイドを務めた。
まず、沼田西町の工業団地にある豆腐製造販売「やまみ」の本社工場を訪れた。製造工程を見学し、出来立ての豆腐や油揚げを試食した。高坂町の仏通寺で昼食。須波西町のすなみ海浜公園や三原城跡などを見て回った。
神戸市出身の理学療法学科二年、松木良介さん(20)は「自宅と大学周辺しか知らなかった。まちの様子がよく分かった」と話していた。
