三原地域連携推進協議会

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福祉用具研究会

 

研究会設立の目的

研究会の構成員

研究会の内容

研究会実施報告


研究会設立の目的

 21世紀、日本がより一層豊かな国家になるためには、少子高齢化の進展と発展途上国、特に中国の工業化の急速な追い上げという条件の中で、上手く舵取りをしなければならない。そのためには、日本はITを中心とする高度な産業の育成とともに、地球にやさしいエコロジー産業および人にやさしい福祉関連の産業を充実させることが、必須条件である。
 かつて、三原は重厚長大産業を中心に発展してきた。その産業も大切であるが、現在、西部工業団地を中心に高度な産業も立地しつつある。さらに、これらに加えて、21世紀を先取りすべく環境、福祉を中心とした産業の中核地域となるべきである。
 幸運なことに、三原には広島県立保健福祉大学があり、福祉に関する優秀な先生方がおられる。この大学の先生方の知識を活用させて頂き、福祉関連の産業を起こすとともに、最終的には、三原周辺を環境への配慮がなされ且つ福祉の充実した、他地域の人々が羨ましがるような、街にしたいと思っている。
 そうした街造りをするために、各分野の人が一堂に会し、どのように福祉の充実した街を造ったらいいのか。又、どのような福祉用具を作ったらいいのかを話しあうために、福祉用具研究会を設立します。
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