三原地域連携推進協議会

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『義手を語る会』
『義手を語る会』の開催の趣旨
 わが国で、電動義手の研究・開発は上肢の欠損を持ったサリドマイド薬禍障害児に対して始まったと言っても過言ではないでしょう。昭和43年には、厚生省の特別研究班が設けられ、国のプロジェクトとしての研究・開発が開始され、40年近く経過しました。その間、多くの電動義手の研究・開発が多くの研究者・機関でなされてきました。できれば、義手というキーワードの土俵で多くの研究者が語れる会を開催することで、上肢切断者に有用な義手の実現を目指していく方策を考える一助になることを目的とします。
『義手を語る会』世話人
首藤  貴
東原 孝典
大塚  彰

第1回『義手を語る会』
サリドマイド薬禍障害児のための電動義手の研究・開発の先駆者として意を注いでこられ、電動義手の研究・開発の基礎をつくられた、愛媛大学医学部名誉教授であられる、野島元雄先生の貴重な体験談を含めたご講演を予定させて頂きました。万障お繰り合わせの上ご参加頂けますようお願い申し上げます。
日  時
平成19年2月17日(土)13:00〜18日(日)12:30
場  所
県立広島大学保健福祉学部(三原キャンパス) 地図
〒723-0053
 広島県三原市学園町1-1
アクセス
バス:(約15分)
JR三原駅〜三原キャンパス
JR 三原駅南口バス5番乗り場から、三原市営バス「県立大学循環線」に乗車、「県立広島大学」(終点)下車
タクシー:(約8分)
会  費
一 般 3,000円 ・ 学生無料
資料代 2,000円
お申込・お問合せ
参加の申し込み、お問い合わせは下記e-メールまたはファックスまでお願いします。
県立広島大学保健福祉学部 大塚 彰 Mail 
FAX 0848-60-1226


所属・お名前をお書きのうえ、参加申込をしてください。
参加を申し込まれる方は、懇親会の参加の有無もお知らせ下さい。
講演会への飛び入り参加は歓迎です


『義手を語る会』in Mihara プログラム
【第1日目】 平成19年2月17日(土)
13:00〜13:10
開会の挨拶
愛媛県立中央病院 首藤  貴 先生
13:10〜13:40
広島大学大学院工学研究科 辻  敏夫 先生
「広島大学における義手開発の試み−過去から現在まで−」
13:40〜14:10
東京大学大学院工学系研究科 横井 浩史 先生
「個性適応型筋電義手の開発とその適応効果」
14:10〜14:40
東京電機大学理工学部 斉藤 之男 先生
「成長に合わせた幼児から成人までのコンピュータ義手の開発」
14:40〜15:10
高松義肢製作所 東原 孝典 先生
「高松義肢製作所における電動義手の取り組み」
15:10〜15:30
休  憩
15:30〜16:00
大分大学工学部 大西 謙吾 先生
「米・Northwestern大義肢装具Gr.を中心とした義手の研究動向
           −海外先進教育研究実践支援プログラムの報告−」
16:00〜16:30
産総研次世代半導体研究センター 梶谷  勇 先生
「筋電インタフェースの展開」
16:30〜17:00
新居浜工業高等専門学校電子制御工学科 榊原 久司 先生
「DSPボードを用いた前腕義手制御システムの試作」
17:00〜17:30
愛媛県立中央病院 首藤  貴 先生
「義手開発の課題−能動義手の問題解決を探って−」
17:30〜17:50
休  憩
17:50〜18:50
愛媛大学名誉教授 野島 元雄 先生
「電動義手開発のはしり」
懇 親 会
【第2日目】 平成19年2月18日(日)
09:00〜09:30
今仙技術研究所 西岡 研一 先生
「前腕用電動義手ワイムハンド(WIME HAND)」
09:30〜10:00
元小原工業 木下 勝令 先生
「演題目未定」

10:00〜10:30

オットーボック・ジャパンKK  八幡 済彦 先生
「オットーボックの筋電義手−センサーハンドスピード−」
10:30〜10:50
休  憩
10:50〜11:20
県立広島大学保健福祉学部 田中  聡 先生
「バーチャルリアリティ技術を利用した義手装着訓練」
11:20〜11:50
県立広島大学保健福祉学部 大塚  彰 先生
「体内力源能動装飾ハンドの開発」
11:50〜12:20
県立広島大学保健福祉学部 大塚  彰 先生
広島県立東部工業技術センター  大賀  誠 先生
「筋電能動装飾義手の設計コンセプトとその試作」
12:20〜12:30
閉会の挨拶
県立広島大学    大塚  彰 先生

(お聞きした情報は、出席の確認のために利用いたします。)

お問合せ先

県立広島大学保健福祉学部 大塚 彰 Mail 
FAX 0848-60-1226

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