| 第13回 福祉用具研究会 次第 |
| 日時:平成16年3月5日(金)18:00〜19:40
場所:広島県立保健福祉大学 (4103会議室) |
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| --「第13回福祉用具研究会 」議事-- | |
| (1) | 開会 |
| (2) | 三原ボランティアグループ連絡協議会 会長 盛谷 静男 氏の講話 |
| テーマ:「体験を通して学んだこと−ボランティアとは−」 今回は、三原ボランティアグループ連絡協議会 会長 森谷静夫氏から「体験を通して学んだこと−ボランティアとは−」というテーマだった。 これまでに、22人の子供達と「稲穂の会」を創り、施設訪問や老人ホームの運動会、クリスマス会に参加し、平和学習として原爆病院で入院されている方々に、病室まで行き花束を手渡し、テレビの取材を受けた事や、平和公園の慰霊碑めぐりに行った時のお話等を伺った。 また三原では、数年前から高校生や中学生に講話をする機会を頂き、「ボランティアとはなんだろうか?」と、問いかけられているそうだ。 ボランティアとは、すぐに何かすることだと思いがちだが、それは間違いで、ボランティアとは、自分が持っている優しい心に気づくことだ。自分が持っている優しい心に気づきなさい。それに気づくには、人から「ありがとう。」と言われることをしなさい。それがやさしい心を持って行動に移した時には、ボランティア活動になるのです。また福祉とは、すぐに高齢者、障害者の話になるが、私は全て人間が心豊かに生活できる社会づくりだと思う。」と、学生に訴えたことなどをご講話にいただいた。 |
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| (3) | 質疑応答 |
| (4) | 次回の運営について |
| 第14回4月9日(金) | |
| (5) | 閉会 |
| (備考) | |
| 参加者24人 大学3人 行政3人 関連団体4人 事業所10人 三原商工会議所2人 |
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