| 第8回 福祉用具研究会 次第 |
| 日時:平成15年9月5日(金)18:00〜19:40
場所:広島県立保健福祉大学 (4103会議室) |
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| --「第8回福祉用具研究会 」議事-- | |
| (1) | 開会 |
| (2) | 紹介 ソシオダイヤシステムズ梶@主務 森保 昭彦 氏 |
| この度の講和は、ソシオダイヤシステムズ鰍謔閨A講師のご紹介をいただき、講演にあたりソシオダイヤシステムズ梶@主務
森保昭彦 氏より、講師の紹介が行われました。 また、日ごろコクーン広島21への参加など、自社の福祉関連事業への取り組みについて報告が行われました。 |
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| (3) | 周南マリコム(株) 代表取締役 堀 信明 氏の講話 |
| テーマ:福祉事業へのチャレンジ「さすがの早助(サスケ)」〜高齢者を優しく見守る生活支援サービス〜 周南マリコム(株)が開発した、「安否確認システム(サスケ)」は、お年寄りが自宅より24時間いつでも緊急通報を発信したり、日常生活の悩みや相談をすることが可能な装置です。 システムを開発した堀氏は、もともと、造船業界にお勤めになられ、タンカーの通信長を務められたのち、港の後方の安全を守る無線局を開設をするなど、通信技術のお仕事をされていました。 そうした中、業界の不況により、人件費削減や、船員をリストラするのを目の当たりにされ、新たな分野へ進出を決意されました。 自分の持つノウハウが、高齢化社会に活かせないか考え、「いつまでも安心と安全、そして心のケアがどのように出きるか?」というコンセプトをもとに、介護保険制度のスタートを機に、「さすがの早助(サスケ)」システムを開発されました。 このシステムは、独り暮らしのお年寄りや、一人暮らしの女性などのご自宅に、専用端末を設置し、利用者がボタンを押すと当社のサポートセンターへ通報されるというもので、24時間、365日連絡が可能になっています。緊急時には、警察・消防署等関係機関へサポートセンターから直接連絡されるため、誤報などはありません。 また、生活の相談なども気軽に行うことが可能で、例えば、タクシーの手配や、夜が不安で眠れないといった相談事までオペレーターが対応しています。こうした、日常の生活支援も可能にしていることから、県内外より「サスケ」システムが採用されているそうです。。 |
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| (4) | 質疑応答 |
| Q 「ソフトの部分で、更にサービスの質を上げるために、どのようにされているか。」
A 「他社との違いは、従業員(オペレーター)の資質の部分だと考えています。 お問合せ・相談などに、より徹底したサービスが行えるよう、福祉はもちろん痴呆など様々な病気に関する知識習得のための従業員教育の実施。また、システムを導入いただいている地域やユーザー様のご自宅を訪問するなど現地研修も行っています。 |
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| (5) | 次回の運営について |
| 第9回10月3日(金) | |
| (6) | 閉会 |
| (備考) | |
| 参加者39人 大学5人 行政1人 関連団体9人 事業所22人 三原商工会議所2人 |
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